2020年11月17日

有頂天という言葉は仏教用語です

有頂天という言葉を、皆様は使いませんか。人は得意になって、慢心になるということです。人は山道を努力しながら、山頂を目指して歩んで行くのです。其れで山頂に到着したら、慢心となり努力しなくなると、その人の人生は下り坂になります。諸行無常です。形有るものは、いつかはなくなるのです。其れを慢心でいると、地獄に落ちるということです。
我が春がくると、喜んでいると、のちの人生、下りさかとなり、大変なるという戒めであります。
posted by 玉泉寺 at 18:33| 日記