2020年11月16日

11月14,15日団体参詣を受け入れる

秋も深まり、周辺の木岐の葉が、色づいて参りました。当山の裏山の紅葉も鮮やかに色づいて、参詣者の目を楽しませてくれています。
14日は、高島観光センターのイベントで、たくさんの参詣者がきてくれました。
地元のかたや、京都、大阪の方がこられました。午前中に、田中城の山城を上ってこられて、そして玉泉寺にお越しになられました。地獄絵図や涅槃図、曼荼羅のお話をして、最後に千手観音を案内しました。
15日は、シルバー人材センターのイベントで、市内各地の観光名所を巡り、最後に当山に参詣にこられました。
お寺にお参りにこらえることは大変いいことです。
参詣する人こがまずで、世の中の悪いものをはき出して、仏の智慧を学び、正しい教えを聞き、生き直してもらえることが、お寺の存在価値があると考えています。これこそが、文化の継承だとおもいます。
先祖供養だけではありません。私たちの暮らしにお寺はこころの支えであります。そんなお寺が、少子高齢化で失われて行く道をたどっています。
お寺に、きてよかったわという思いを持ってもらえるすることが、僧侶としての有るべき姿だと考えています。
これからも、お寺にできる限りいるようにしていますが、法務等で不在の時は、携帯を鳴らしてください。
 携帯090−3708−7206
 
posted by 玉泉寺 at 18:11| 日記