2019年12月14日

命の尊さ

今ある命はありがたし
人間いつかは死ぬ。だけど今生きていることかけがえのないことです。釈尊も説いています。だけどこんな思いになるのは苦しみにあえいでいる人に感じるものである。失敗して、苦しみのどん底に落とされる。もう私はどうなってもいいんだと感じる時に、命を大切にして欲しい。何度でもやり直せることを考えて欲しい。
そうすれば、生きていてよかったと感じる時が来るはずである。
たった一度の人生、たった一つしかないのです。
仏法は聞きがたしとあるが、生きていれば、それなりに仏法が聞きやすく成り、また別の生き方が見えて来るでしょう。そうしたら、生きていてよかったと言えるようになったら、最高の人生を送ることができるのではないかと考えます。
posted by 玉泉寺 at 13:39| 日記