2020年03月05日

新型コロナウイルス退散祈願

今、社会は、とんでもない災害に見舞われて、人々は不安な日々を暮らしておられます。学校が休校のなったお陰で給食材料をの納入する業者が困っています。マスクが足りなくて人々が困っています。通勤する電車での感染を恐れて乗らなくなっています。イベントの中止で文化活動が停滞しています。レストランでも客が少なくて困っています。大相撲や高校野球が無観客ですれば、運営が立ちゆかないと困っています。などなど社会生活が成り立たない状況です。
そんな中、佛教では、コロナウイルスの病魔退散、健康祈願で、祈願法要がなされています。
人間は、いつの時代でも幸せであるように、神仏に祈り、お守りを授けられています。なんぼ科学や技術が発展しても、神仏への祈りを捧げてきました。
宗教者は、毎日、修行して、現世の安穏を祈り、人々に安らぎを与えるように、法を説いています。
 日蓮宗では、水をかぶって水行をしています。禅宗では、僧侶が本堂に籠もって、読経をされています。
そして私は、毎朝、本堂に籠もり、法華経を読経をして、般若心経を百巻、悪魔退散の不動明王の真言を百返唱えています。
お寺は、災いを退けて、人々の安穏を祈ることが本分です。厄除けにはお寺や神社にお参りするのです。
posted by 玉泉寺 at 08:47| 日記