2020年01月15日

道を求める人は静かに考えて輝く

道といえば、仏道のみちを静かに究めることであります。現代社会は情報が多すぎます。目移りして、迷います。これで仏道をきわめることができないのです。この言葉は、道元禅師が説いたのでありまして、山深い山寺で修行することです。いかに自分というものを見つめて、他利のことを考えるかであります。自分は愚かな生き物で有ることを知り、他人のことを思うかであります。そこに慈悲心が芽生えるのです。自分は他人のために役立つことが、光輝くではでしょうか。
posted by 玉泉寺 at 09:56| 日記