2019年09月30日

悩みは思いだけが多くて、実行に踏み切れないところに起きる

 仕事や人間関係で日々ストレスがいっぱい、鬱々とした気分が続く…ことが悩みとなって、生きる力をなくす。実行できないで、どうすることもできない状態に陥る。
どうすることもできないのが悩みである。
わたしは、お経を読むことである。お経には、不思議な力が宿るともいいまして、心の開放感が得られます。
posted by 玉泉寺 at 08:03| 日記

2019年09月29日

合掌の暮らしの中にある笑顔

 私たちは先祖様のお陰で此の世に存在しています。父母から10代遡ると1,024人の先祖様がおられることになります。おそらく顔も名前を知らないことになります。父や母がいなかったら、わたしは此の世に存在しないでしょう。そんな時、感謝の心が芽生えてくるのではないでしょうか。いわゆる仏様です。仏様に対して拝むことが、感謝の思いを伝えることになります。
人間に生まれてきて、いつ死ぬかわかりません。今の時代、人生100年となっています。100歳までは生きられるのです。ところが、病にもかかれば、100どころか50年生きられたらいいでしょう。もっと若い人が亡くなっているのが現実です。先日、知人に久しぶりに出会って聞いたのですが、心筋梗塞で45歳でなくなった話を聞きました。生きるというのは難しいですね。そんな話を聞くと明日は我が身です。
手を合わすというのは、先祖様に感謝の思いを伝えることだと考えます。そうすることで、寿命がたまえられると経文に説かれています。寿命を延ばすにはどうしたらよいのかは、お経を読むことです。
お経を解説には、僧侶に聞くことです。
合掌すれば笑顔になれると言うことは、人と対立しませんと言うことになります。
posted by 玉泉寺 at 11:09| 日記

2019年09月28日

日常の五心

私たちの暮らしは、当たり前にしています。でも本来、いきていくなかで、一人では生きられないことがいっぱいあります。
私たちの口にはいる食べ物は、多くの人の手で作られたりしているのです。たとえばお肉を食べるとき、牛肉の命をうばい、精肉にして、トラックで運び、お店やさんにならび、調理をされて、最後に口に入って、おいししいといって食べるのです。さまざまな人たち、命をいただいて、生き延びて行くのです。そこに感謝の心が芽生えてくるのです。

そこで毎日の暮らしのなかで、五つの心を大切にしていきていただければ、仏様は見守り、助けてくれることでしょう
一、ハイという素直な心
二、すみませんという反省する心
三、おかげさまという謙虚な心
四、わたしがしますと言う奉仕の心
五,ありがとうという感謝のこころ

以上の五つの心は、生きやすくしてくれるでしょう。
posted by 玉泉寺 at 09:48| 日記

2019年09月27日

一日一生って

人は毎日、生まれ変わっています
だから良きにつけ、悪しきにつけ、すべて今日で終わります
今日がはじまったときに
あさおきれば、それが新しい命の誕生です。

人は、生まれてそして死す。これが真実です。だれも疑うことが出来ないのです。
だから、今日を大切にして、悔いの残らない歩んで行かなければならない。
他人のお葬式にいって、明日は我が身と思わなければ、非常に悲しい。
posted by 玉泉寺 at 07:46| 日記

2019年09月23日

お彼岸の修行 六波羅密の修行

お彼岸は佛教の修行です。お中日の前三日、後三日の一週間修行をするのです。それを六波羅蜜行と言います
では六波羅蜜行はなんでしょう。それは布施行、忍辱行、精進行、禅定行、智慧行 持戒行、の六つ修行
をいいます。
布施行  金銭のお布施ばかりでなく、教えを説くこと、相手の恐れを除くことなど相手の欲しているをしてあげることです。
持戒行  戒律を守り、自己を反省すること
忍辱行  迫害を耐え忍ぶこと
禅定行 心を安定させること
智慧行 真実を学び、命の大切さを学ぶこと

 佛教では、不殺生戒を設け、生き物の命の大切さを学び、与えられたものを残らず食べること、生きて行くことが一番大事ことを学ぶことで有ります。
今自分が生きていることに感謝し、そしてしっかりといくべき道を見定めていくことがお彼岸の心です
posted by 玉泉寺 at 04:26| 日記