2019年03月23日

努力の先に、花が咲き、実を結ぶ

人は皆、成功したいという願望を持っています。誰も失敗したくないのです。けれども、失敗する。それを繰り返すから、堕落するのです。堕落は、お釈迦様は戒めています。もっと素直なこころでいなさいよ。ひとは未熟だからこそ、悩み苦しむです。だから精進しなさい。精進は努力する事です。努力していれば、必ず花が咲くのです。努力を怠れば、どんそこに陥るのです。
生きとし行けるもののための4つの行いとして
布施、愛語、利行、同亊です・
布施 人に施す
愛語 思いやりの言葉をかける、お大事にとかすみません
利行 人の為に尽くす
同亊 相手の立場に立つ
この4つを行えば、あなたの人生によいことが起こるでしょう
posted by 玉泉寺 at 07:37| 日記

2019年03月21日

お彼岸は、先祖様に感謝する日なのです

今、春の彼岸の真っ最中です。彼岸とは悟りの境地に至る日なのです。その彼岸の反対の言葉は、此岸といます。この岸とは、私たちの生きる世界のことです。今私たちは生きています。だけど、悩み、苦しみが多いです。この悩みが解決出来たら、どんなに楽になることでしょう。それが悟りの境地、彼岸なのです。彼岸は。あの世であり、死んでいかないとわからないのです。待ってください。死に急いでは行けません。此岸では生きる喜びを感じてください。
三月は別れの月で、四月は出会いの月です。これが諸行無常です。ものごとは変化し続けるのです。だから、いいのです、いやなことがあれば、忘れて次の出会いを待てばいいのです。これが生きる喜びなのです。
所詮、いきとしけるものは、いつかは死ぬのです。亡くなれば、仏に生まれ変わり、最高の人になり、喜びの満ち充ちた人になるのです。それには苦しみに耐えなければ、仏に生まれ変わることが出来ないのです。
まずは、此の世に生まれさせてくれた先祖様に感謝するのが、お彼岸なのです。
posted by 玉泉寺 at 04:32| 日記

2019年03月15日

だんごまき(涅槃会)終わる

昨日、だんごまきが終わりました。前日に信者さんに、緑色、赤色、黄色の色とりどりなだんごをつくっていただきました。
だんごまきとは、お釈迦様が、80歳で此の世を去るときに最後を言葉を残して入滅した事を説く為に、だんごをまくのです。そのだんごには、人々の無病息災の祈願が込められているです。

posted by 玉泉寺 at 07:53| 日記

2019年03月06日

雛人形の供養について

先日、ある人から、雛人形を供養して欲しいようニーズに答えて、供養しましたが、あまりのみごとでしたので、本堂で展示しています。見に来てください。


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posted by 玉泉寺 at 10:39| 日記

2019年03月02日

3月に入り、春遠からじ

いよいよ、つくしの芽が生えだしてきました。そこに春が見えてきました。肩をすくめて歩いていたのが、背筋を伸ばして、顔を上げて歩けるようになり、まずはひと安心です。今年は、雪が少なかったけれども、寒さが厳しかったです。
さて、当山の行事で三月十四日午後二時より、だんごまきをいたします。だんごまきとは、お釈迦さま入滅した日です。つまり亡くなられた日なのです。七色の雨が降ったそうです。そこから、カラフルなだんごをまいて、お釈迦様を偲び、人々が無病息災で、安らかに暮らすことができるように、だんご雨を降らしたところからだんご撒きになったそうです。
まいただんごは、たべれば、無病息災、お守りにすれば、マムシが寄りつかないと言われています。
マムシについては観音経に記されています。マムシやサソリに襲われそうになったら、念彼観音力を口で称えれば、退散するという不思議な力を仏様が助けてくれるのです。
どうぞお参りください。
posted by 玉泉寺 at 17:25| 日記