2019年02月24日

子どもなんでも発表会があります

本日。午後一時より、安曇川公民館で16回目の子どもなんでも発表会が行われます。子どもが勇気を出して、発表する行いが素晴らしいことです。オリンピックも夢じゃないという気持ちを持つことは、いいことで在り、チャレンジする事を学んで欲しいと言う願いで、ずっと続けています。是非見に来てください。
posted by 玉泉寺 at 08:59| 日記

2019年02月19日

なっぽりという伝統行事

古くから、上小川に伝わる伝統行事です。子ども会の広報誌に載せて欲しいと上小川子ども会の育成者に依頼しました。いまや、子どもが少なくなってきて、将来、無くなって行く行事です。ほんと、子どもが、大人から伝えられる事がなくなっていくのは悲しいです。子どもの時代に、人とのかかわり合いを学ぶことで、りっぱ社会人になっていくのですが、それがなくなりつつあります。私は、後20年生きられたらいいのですが、こどもは、半世紀以上は生きていてほしいと願うのですが、人としての倫理観が無くなって行けば、幸せな人生を歩むことができないのではなかろうか疑問をもつ。子どもは地域の宝です。子どもと関わることで、大人は生きがいを見いだすのだとおもうと、寂し過ぎます。
posted by 玉泉寺 at 14:25| 日記

2019年02月15日

お香を薫じる

お香を薫じるとは,お寺で焼香をすることである‥本堂は人々の心を清らかにして、生きなおすことであると私は考えています。いつも参詣された方を。本堂内に案内して、お香を焚き、焼香してもらっています、そして、お経の言葉を色紙に書き、説明して、差し上げています。
そこお香には次の意味がありますので記しておきます。

 感 格 鬼 神   感性を研ぎ澄ます
 清 浄 心 身   身心を清浄にする
 能 除 汚 穢   よく汚穢を除く
 能 覚 睡 眠   よく眠気を覚ます
 静 中 成 友   静けさの中に友となる(孤独を癒す)
塵 裡 偸 閑   多忙な中に一時の閑を作る(心を和ます)
 多 而 不 厭   多くとも嫌だと思わない
 寡 而 為 足   少なくても足りる(芳香を放つ)
久 蔵 不 朽   長い時間保存しても朽ちない
 常 用 無 障   常用しても支障がない
posted by 玉泉寺 at 09:22| 日記

2019年02月14日

法華千部会の執行

来る4月5、6、7日の3日間、総本山西教寺において、法華千部会が執行されます。この法要は、法華経八巻を読誦するもので、一巻、約1時間程度で30人の僧侶が唱えます。楽器は木魚で、独特のリズムで、30人があわせて、読み上げるのです。壮大なものです。そしてその利益は、家内安全を祈ります。
六日は、子どもの学業成就、交通安全を祈願しますし、音楽法要、参道を30人の僧侶が錬り歩き,世界平和祈願法要、さらには、今年亡くなられた方の追善回向、英霊を供養します。
三日間は、食事は無料で提供します。申し込みいただいた子どもには、智恵袋を授与します。真盛豆は、開祖の功徳の有る豆を販売します。
是非、お参りください。ご縁を賜れば、きっといいことがあります。
posted by 玉泉寺 at 10:30| 日記

2019年02月13日

行雲流水 行雲流水 行雲流水 行雲流水

ゆうゆうとのんきそうに流れゆく雲のように気分はすっかりと明るく生きて行きましょうと言う意味です。
この娑婆世界で生きると言うことは修行であり、行く雲のように、流れる水のごとく、無心になって無碍自在で有ることを示した仏法のあるべき姿を求めて行くのであります。
ああ。風に任せて大空をふわふわと生きることができたなら、どんなに心地よいことでしょう。
素晴らしい生き方ですね。こんな風に生きられたら最高です。
posted by 玉泉寺 at 14:47| 日記