2018年11月19日

深くおのれを省みる

自分のことを反省することはあまりしないようです。成功したら、どんどん新しい欲が生まれてきて大きくしたいと考えます。そして、行き詰まり、失敗という経験ありませんか。人間、順調に行くときこそ、慎重になるべきです。そんな時に落とし穴にはまり、身動きできなくなるものです。
今の自分を見失わないことが大切であり、動いた後は必ず、振り返ることだと思います。それさえ出来ておれば。失敗する事はないのです。
明日に礼拝、夕べに感謝の心が大切にしなければ成りません」。今日の日はすべての命に感謝を忘れないでいれば、きっとうまくいくのではないでしょうか。
posted by 玉泉寺 at 07:52| 日記

2018年11月11日

御十夜終わる

昨日、御十夜が終わりました。御十夜とは何。とよく尋ねられます。そんな時私は、明らかにすることが出来なかったのです。そのため、いろいろと尋ね歩きました。わが宗派では、珍しい法要です。元を尋ねると、浄土宗です。京都の真如堂で始められてそうです。念仏を十日十夜称えて、心の垢を洗い落とすことから、伝統的に始められてそうです。高島では、私とこだけです。他ではありません。ましてわが宗派ではわずかしかやっていません。念仏といえば、法然上人が、人々を救うために打ち出されたそうです。つまり。苦しみにつきまとわれている人々の幸せの為に称えるものであることは確かです。
 この法要が、玉泉寺で伝統的にされていることは、私はうれしいし、また、たくさんの信者様にお出会い出来ることはありがたいです。最初の頃は、恥ずかしいおもいでしたが、今では胸を張って、後世のひとびとに伝えて行って、幸せを人々と享受してきたい、
posted by 玉泉寺 at 05:52| 日記