2018年08月31日

お寺は明るく楽しい場所です

 お寺は何のためにあるのか。今は自分に自問自答しています。どこのお寺も、法事と葬式しか使われています。これっておかしいと思います。
 私は、文化をおこすところと考えます。みんなが集まり、考えたり、悩みを打ち明けてすっきりするところです。楽しいところにしなければならないと考えています。笑ったりして、元気を造るところです。
 朱印で、108霊場をやってますと、全国からお参りに来られます。先日も、108霊場の朱印が満願したので、108の念珠をもらいにこらえました。これは、リピーターです。大変ありがたいです。実のところこれで二人目にです。
 
posted by 玉泉寺 at 08:02| 日記

2018年08月29日

人はいつまで生きられるのか

先日、95歳の方をお亡くなりになられました。人はなぜなくなるのであろうと、人に死に出会いますと、そんなことを考えてしまいます。最近、ちびまる子の原作者が53歳で亡くなられたことを聞くと、一体何歳まで生きられるのだろう。ある人は100歳、ある人は20歳、50歳とまちまちである。それでは自分はいくつまで生きられるのでしょうか。ふと疑問に思う。それは運命だと言い捨ててしまう人がいます。でもやっぱり、どうか其の運命を変えて欲しいという人が出てきます。アップル社の創設者がこう言いました。
「人間、死をまじめに見つめると、限られた人生、せいっぱい生きる。一息、一息を充実した日々を、過ごすようになる。」
人は流されて生きるのもよし、目標を立てて生きて行くのもよし、無為に過ごすのもよし、どれをとっても生きてけるのです。だけど、何をしたいかを考えて生きたいものです。
posted by 玉泉寺 at 07:19| 日記

2018年08月23日

ご無沙汰です

私の夏の修行が終わりました。その間、たくさんの人々と出会い、語り合い、そして、心の通い合いが出来ました喜んで居ます。生きているということは、人と出会い、語り合い、そうして喜び逢うことではないかと思います。
posted by 玉泉寺 at 08:55| 日記

2018年08月07日

施餓鬼会の修行している写真です

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この写真は、施餓鬼会の修行している写真です。信者様が取っていただきました。
posted by 玉泉寺 at 13:08| 日記

8月五日南古賀光盛寺で施餓鬼会を修行する

八月五日 南古賀 光盛寺で施餓鬼会を修行いたしました。世の中の人々が餓鬼道に落ちている人々を救うため、仏様の真言を唱えて
信者様からあげていただいたお供え物を餓鬼に落ちている人々を救いました。これで、世のなか、安穏に暮らすことができると確信しています。そして、お供え物を上げていただいた信者様に感謝いたします。信者さまの家族が安穏になることだろうと信じたいと考えます。
 そうすると、六日から、厳しい暑さですけれど、安らいだ風が吹き、人々は、救われたように思います。
つぎは、田中玉泉寺で、施餓鬼会を修行しますので、是非お参りください。
八月十五日午後一時三十分より修行しますので、是非お参りください。どなたでもお参りください。

posted by 玉泉寺 at 12:11| 日記