2018年07月31日

言葉は心の使い

言葉は、人と人との間でお互いの考えや思いを伝えるために創り出されたものです。長い歴史の中で表現の形は変わってきていますが、心の中で考えてされたものである限り、いわゆる心にもない言葉など存在しないと思っていましたが、現代社会の言葉は、人を殺してしまうものになっています。メールというものがそうではないでしょうか。相手の顔を見ないで、言葉を伝えようとするのだから、心にない言葉を発してしまうからです。ほんと恐ろしいです。
本来、言葉は、使う人の心の反映なのだから、心に思っていることは言葉に表されてくるもので、言葉を聞けば、それを発した人の胸の内を計ることができるのである。
 だけど、私はよく失敗する。寝る前になって、あんな言葉をかけなかったらとよく自問自答して、眠れない時があります。だから言葉を相手の目を見て発しないと失敗する。だから気をつけて発して欲しいと良く思います。

posted by 玉泉寺 at 10:11| 日記

2018年07月25日

柔和な笑顔を絶やさない

人生は筋書きどおりにはいかないのです。思いがけないことで傷ついたり、落ち込んだりします。そんなとき誰かの笑顔に出会って救われたり、生きる勇気をあたえていただいたことがありませんか。ある人の笑顔を見て救われるのです。なかなか笑顔の方と出会いことがありません。そんな時、お寺参りは、新しい発見があります。その発見で、苦しみが救われるのです。
posted by 玉泉寺 at 16:17| 日記

2018年07月20日

毎日、暑い

まるで,灼熱地獄を落とされているような気がします。私の行いが悪いことをしたかのよう。えんま様が,私の心の中を見ていて、早く悪い行いを気づいて、懺悔しなさいといわれている気がします。だけど心当たりがないのだが、・・・・
 今、私は、心を見つめ、改めるときにきています。今は、とにかく耐えて,耐えて生きていく時である。今をじっと耐えていると、生きている喜びが出てくると、信じたい。
posted by 玉泉寺 at 10:46| 日記

2018年07月19日

今、灼熱地獄です

 毎日、39度の暑さで苦しみの世界に悩まされています。閻魔様が怒っています。人々がうそをついたり、殺生したり、淫らな行いをしたり、二枚舌を使ったりして、人をだましたりしています。このよを灼熱地獄にして、人々は苦しんでいます。その世界から救われるのは、正しい行いをする人です。
 自然に逆らわない、あるがままの生き方こそが、仏様に救われるのです。
 心の改心が有れば、閻魔様は救っていただけるのです。
posted by 玉泉寺 at 10:39| 日記

2018年07月15日

今年最高の暑さになります

びわこは、この連休、一番の賑わいを見せています。国道161号線は、渋滞しています。人々は、涼しさを求めて、びわこに来られます。これが、一番うれしいことです。うれしさに浮かれて、自分の身を案じてください。どうぞ、気を引き締めて、自宅にもどってくださいね。
 涼を求めて外に求めることもいいですが、家で過ごすこともいいですよ。家ににいると余計な欲を持たないでいることも涼ではないでしょうか。
 お寺では、座禅や写経をしに来られます。これらも心静かに過ごすことも、涼をたのしむことになります。
posted by 玉泉寺 at 10:08| 日記